沖縄に移住するんだったらここ!ベスト10


※規定数に達し次第、無料プレゼントキャンペーンは終了します。

 

僕の独断と偏見で

「沖縄に移住するんだったらここ!ベスト10」

とランキングを作りました。

 

これから沖縄に移住を考えている方は、

参考にしていただければと思います。

 

目次

1.那覇市(なはし)

那覇市

総合的な住みやすさの点で人気が高いのが、沖縄の県庁所在地の那覇市!

現在32万人ほどが住んでいる中心都市です。

 

沖縄の空の玄関でもある那覇空港も近く、市内を運行するモノレールもあるので、

都心部から移住するとしても不便は少ないエリアです。

那覇市2

おすすめポイント:「総合的に住みやすい街!』

那覇市3

実際に都市部から移住している方もおススメしているのが那覇市

 

環境の変化が少なくて済むのは、

初移住の方からすると大きなポイントだと言えます。

何といっても総合的に住みやすい街です。

 

沖縄は車社会と言われていますが、

那覇市だけに限るとモノレールや市バスもあるので、

車がなくても充分生活できます。

 

那覇市の外縁部に行くと、

インターネット無料特典付きの安いアパートも見つかります。

 

仕事を沖縄に来てから探す方にとっても、

フリーランスで生活をする人にとっても、

スタートしやすい環境ということで総合一位です!

 

沖縄移住について書かれているおすすめ本はこちら

幸福度No.1☆「沖縄移住」でワクワク楽園生活!: ツテなし・カネなし・資格なし ゼロからはじめた私の方法

おすすめエリア!!

・小禄(おろく)

小禄

那覇市の南の端にあるのが小禄エリア

 

大型ショッピングセンターの「イオン」があり、

空港へのアクセスもしやすいことから移住者にもおススメのエリアです。

 

少し南へ下ると豊見城市があり、南部の観光名所にも出かけやすく、

ビーチへも足を運ぶことができます。

 

イオンにはモノレール駅が伸びていて、

那覇市の中心部へもすぐ行くことができるのもおススメの理由ですね。

・金城

金城
出典:なかゆくい~感じるままに、心のままに

那覇市の首里エリアにあるのが、石畳で有名な金城町

 

那覇中心部から少し離れた立地と、

自然豊かな「金城ダム」がおススメの理由です。

 

中心部から離れているとはいえ、おしゃれなカフェや学校、

質の良い食品で人気がある

スーパー「コープ寒川店」など生活には苦労しません。

 

金城ダムでは、動植物を楽しみながらゆったりとした時間を過ごせます。

・新都心

新都心

那覇市の中心部すぐそばにあり、

年中多くの人で賑わっているのが新都心エリア。

 

県内でも大きなショッピングセンターがあり、

周辺にはホームセンターや大型電器店もあるので、

新都心内だけで必要なものがそろえることができるのは大きな利点です。

 

さらに美術館や映画館などの施設、

大きな運動公園などのスポットがあるのもおススメの理由です。

 

家賃は県内では高いほうだが、

仕事や買い物の便利さでいえば住みやすいと言えます。

2.中城村(なかぐすくそん)

中城村

沖縄本島の東に広がる海、中城湾を望む中部エリアが中城村です。

 

南部や北部へのアクセスがしやすく、ほどよく自然が残る落ち着いた雰囲気は、

移住者にもおススメの環境だと言えます。

 

また、中城村独自のバスやタクシーにより

周辺地域への移動も便利になっています。

 

特に高台にある上原エリアは、

近年学校や病院なども整備されており移住者注目のエリアです。

 

世界遺産群に登録されている中城城跡は、

城主だった護佐丸と共に中城村のシンボルとして大切にされている場所です。

 

その景観は美しく、状態のいい城跡としても知られています。

おすすめポイント「那覇や北部にも行きやすく、都会からちょっと離れています」

中城村がおススメの理由は、

何といってもちょうどいい立地条件にあります。

 

沖縄の自然にも惹かれているが、

都会暮らしの環境を変化させることに不安がある移住者には、

特におススメです。

 

沖縄の中部に位置する中城村は、

空港がある那覇や自然豊かな北部にも行きやすい位置にあります。

 

都会から離れているので、サトウキビ畑や菊農家の畑も見ることができます。

 

家具のスーパー「モール」や、「サンエー」などのスーパーも周辺にあるので、

生活用品を買うのにも困りません。

 

都市部からちょっと離れると気になるのが交通面での不安。

でも、中城なら「護佐丸バス」と「護佐丸タクシー」があります。

 

周辺の病院、学校、スーパーなどを結ぶ交通機関で料金も格安で提供しています。

 

バスは回数券で一律一般150円。

障碍者、65歳以上、中学生、小学生で料金はさらに安くなります。

 

タクシーは乗り合わせで、一律一人300円という料金設定。

車がない方には、非常に便利な交通手段です。

2中城村
出典:中城村護佐丸歴史資料図書館

おすすめエリア!!

・南上原

南上原
出典:株式会社松樹「マンション中城村南上原」

中城村の中でおススメのエリアが「南上原地区」です。

 

近年開発が進んでいるエリアでもあります。

 

海側の農村部とは少し雰囲気が変わり、

築年数の浅いマンションやアパートが多いので

都市のような雰囲気が漂っています。

 

おススメの理由は、

学校・病院・スーパーが集まっていることが挙げられます。

人気の公園もあり、ファミリーで移り住むのにも抵抗はありません。

南上原2
出典:SKY教室(中城村南上原)

琉球大学のキャンパスも近いことから、

単身者向けのワンルームがあるのも南上原地区の特徴です。

 

インターネット無料で、

駐車場込みで家賃3万以下のワンルームも見つかります。

 

単身で移住を考えている人にも、おススメ度は高いエリアだと言えます。

南上原3
出典:Hatena Blog「sqbのブログ」

何といっても南上原から望む中城湾は絶景です。

 

散歩道も整備されつつあるので、

自宅からちょっとウォーキングに出かけるのにも楽しい場所です。

3.豊見城市(とみぐすくし)

豊見城市
出典:Lunetterie「2015年10月31日 沖縄アウトレットモールあしびなーに『Lunetterie SunGlas』がオープン!!」

那覇市の南に位置し、糸満・八重瀬町とも隣接しているのが豊見城市です。

 

長年、農業が盛んな地区でマンゴー・ゴーヤー・トマトなどが栽培されていました。

 

近年、移住者が集まる街としても注目を集めています。

 

人気の理由は県内有数のビーチや、

新興住宅地の「豊崎タウン」、

アウトレットモールの「あしびなー」の存在が挙げられます。

 

市内に2つの総合病院が存在するのも、

移住者にとって安心できるポイントのひとつだと言えます。

 

警察署、ホームセンター、空港へのアクセスが良いことなど

生活面で整えられていることは豊見城市の大きな利点です。

 

沖縄の青い海と便利さが備わったエリアは、

自然を求めてくる移住者もリゾート気分を満喫できます。

豊見城市2
出典:フォーリンデブはっしー オフィシャルブログ

おすすめポイント:「移住者が多い街』

豊見城市のおすすめポイントは、

やはり「移住者が多いこと」が挙げられます。

 

移住者が多いので、

環境の変化に不安がある方もなじみやすいエリアだと言えますね。

 

那覇市のベッドタウンとしても注目されている豊見城市。

 

東洋経済新報社の調べによる「成長力ランキング」の中でも、

上位にランクインしているほどの増加がみられる街です。

 

建売住宅やマンションがある豊崎タウンもありますが、

アパートも意外と家賃が安くておススメです。

 

ネットで検索してみると、

2DKで家賃3万円などの物件がけっこう見受けられます。

 

市内で生活全般の物が揃い、

ビーチがあり、空港に近くて、

家賃が安いのは移住者にとっておススメの街だと言えます。

豊見城市3
出典:ワンフォアオール株式会社

豊見城市4
出典:たびらい「豊崎ライフスタイルセンターTOMITON(トミトン)」

おすすめエリア!!

・豊崎タウン

豊崎タウン
出典:RC Housing「沖縄のRC分譲住宅」

移住者に人気があるのが「豊崎タウン」

 

建売住宅や、マンションが建ち並ぶ新興住宅地です。

 

アウトレットモールや電器店、

商業施設も近く住みやすいエリアとして注目が集まっています。

 

橋を一本渡れば那覇市にもすぐアクセスでき、

那覇空港へも行きやすい場所にあります。

那覇市のベッドタウンとしても、注目されているエリアなのです。

 

エリアの近くでおススメのスポットが「瀬長島」

 

小さな島は那覇空港のすぐ近くにあり、

飛行機が離着陸する様子を見られるスポットしても知られています。

 

近年ではリゾート化も進んでおり、大型宿泊施設も建設されています。

 

写真にあるのは欧州風の雰囲気が漂う、「ウミカジテラス」

30店舗ほどのショップが集まる商業施設です。

 

休日にちょっと足を伸ばして、

リゾート気分を楽しむことができるスポットになっています。

 

ディナーに赴くと、ロマンチックな雰囲気を見ることができ、

また違う楽しみがあります。

豊崎タウン2
出典:PAPILLON MARINE CLUB

沖縄移住について書かれているおすすめ本 PART2

沖縄移住ガイド (住まい・職探しから教育まで実用情報満載!)

 

4.西原町(にしはらちょう)

西原町
出典:YAHOO! ブログ「~ a piacere ~ 子育て日記&ピアノ教室日記 ☆」

本島の東海岸に位置し、「文教のまち」として知られているのが西原町

 

那覇市や宜野湾市と隣接しているので、

都市部にもすぐ足を伸ばすことができる場所です。

 

以前はサトウキビの産地としても有名で、大きな製糖工場もありました。

 

現在そこにはサンエー西原シティが建設されており、

買い物客で賑わっています。

 

町内には国立大学の「琉球大学」や、

私立の「キリスト教短期大学」などの大学があるので

文教のまちと呼ばれています。

 

大学周辺の地域には学生向けのアパートも多数あり、

低家賃の住まいを見つけることができます。

 

部活動にも力を入れており、バレーボールやマーチングバンドが有名です。

西原町2
出典:You Tube「【沖縄風景】ある晴れた日の西原きらきらビーチ 」

町内の東海岸には、整備された人工ビーチ「きらきらビーチ」があり、

季節になると美しい海で海水浴を楽しむことができます。

 

ビーチ周辺は公園施設になっているので、

海沿いの公園内を散歩して楽しむ姿も見られます。

西原町3
出典:livedoor Blog「沖縄移住ブログ – 26歳で移住してみた話」

西原町は首里のすぐ北に位置し、

沖縄戦の激戦地で住民の多くが犠牲になった場所としても知られています。

 

毎年「平和音楽祭」が行なわれ、

平和について力を入れている町でもあるのです。

おすすめポイント:「県内唯一の大学病院!」

西原町(にしはらちょう)

移住者にとっての魅力は、

やはり県内唯一の大学病院が挙げられるでしょう。

 

琉球大学の附属病院として1984年に西原町に移転してきました。

 

特定機能病院として指定されており、

高度な医療が受けられる医療施設でもあります。

持病を持っている移住者でも安心できる環境です。

 

さらに、町内には「アドベンチストメディカルセンター」、

近隣には「ハートライフ病院」といった総合病院が存在するので

医療施設が充実しているエリアだと言えます。

おすすめエリア!!

琉大
出典:Arluis Blog「琉球大学の七不思議」

・琉大近く

おススメエリアは、やはり大学生向けのアパートが多い琉球大学周辺です。

 

何といっても、低家賃なのがうれしいエリア。

1Kで、エアコン付き、インターネット無料で3.5万円などの物件があります。

単身者や試しに移住する方などにとって、住みやすいエリアだと言えます。

 

琉大付近には、いろいろなショップがあるので買い物にも困りません。

沖縄ではポピュラーなお店「サンエー」や、

「ユニオン」などの食料品店が近隣にあります。

 

ほかにもドラッグストアや、ラーメン屋、

居酒屋、カラオケハウスなどの店舗が近場にあるのもおススメの理由です。

海が見えるおしゃれなカフェなどもあるので、

散策するのにも楽しいエリアになっています。

5.宜野湾市(ぎのわんし)

宜野湾市(ぎのわんし)

 

本島の中部エリアに位置し、約10万もの人が住んでいる都市が宜野湾市です。

 

那覇まで10キロの地点にある同市は、交通の良さでも人気のある場所です。

 

市内には「沖縄国際大学」も所在し、若い人が集まる場所でもあります。

普天間飛行場や、キャンプ瑞慶覧などの基地がある街としても知られています。

 

宜野湾市は大きく高台のエリアと西海岸エリアに分けることができます。

高台のエリアには「中古車街道」と呼ばれる、

中古車屋が並ぶ国道330号線が通っています。

 

基地周辺の地区では飛行機の騒音が見られるので、

住む場合はよく検討して場所を選ぶべきエリアでもあります。

 

西海岸には、多くのライブイベントが行われる「宜野湾コンベンションセンター」、

海水浴場の「トロピカルビーチ」、「海浜公園」などの観光スポットで賑わっています。

 

ほかにも、「宜野湾コンベンションシティ」や

「ラウンドワン」などの施設も並んでいます。

 

一方、市の大山地区ではタイモ栽培が有名で、

「大山のタイモ畑」として知られています。

大山のタイモ畑

おすすめポイント:「賑わう西海岸地区!」

西海岸地区

宜野湾市のおすすめポイントは、

観光スポットしても発展を続ける「西海岸エリア」にあります。

 

西海岸地区から那覇までは25分ほどで行くことができ、

休日には北部ドライブに行くのにちょうどいい場所です。

 

西海岸の代表スポットの「宜野湾コンベンションセンター」では、

年中さまざまなイベントが開催されています。

 

それだけではなく、有名歌手による県内での大きいライブイベントが

数多く行われる場所でもあります。

 

白い砂浜が美しい「トロピカルビーチ」では、

夏になるとバーベキューやビーチスポーツなどを楽しむことができます。

 

美しいサンセットを見に、散歩している人も見られます。

日本でも早い花火大会でもある「琉球海炎祭」の会場ともなっており、

美しい花火ショーを見ることができます。

トロピカルビーチ

おすすめエリア!!

・真志喜

真志喜

宜野湾市でおすすめのエリアが、

真志喜(ましき)地区です。58号線の沿線上にあり、

那覇まで25分、北部方面にも58号線を使って手軽に行くことができます。

 

休日に北上して、恩納村などでダイビングを楽しむことができるのも大きなメリットです。

開発が続く西海岸地区に属し、

商業施設やIT企業が建設されている場所でもあります。

 

真志喜地区には上記で述べた人工ビーチや、

宜野湾海浜公園が所在しています。

 

買い物にも便利な「宜野湾コンベンションシティ」も近隣にあり、

サンエー・かねひで・ユニオンなどのローカルスーパーも揃っています。

 

家具のスーパー「ニトリ」もありますが、

少し北上すると中古家具を売っているショップも見つけることができます。

 

那覇で仕事をするのにも、

北上して遊ぶのにもちょうどいいエリアが真志喜なのです。

6.八重瀬町(やえせちょう)

八重瀬町

本島南部に位置し、南風原町や糸満市に接しているのが八重瀬町です。

 

東風平町と具志頭村が2006年に合併してできた街として知られています。

 

南風原町・豊見城市と接している北側と、

糸満市・南城市と接している側とは少し生活雰囲気が変わります。

 

サトウキビ畑が広がる風景の場所から、

道路が整備されて都市化している場所があるのも特徴的な街です。

八重瀬町2

八重瀬町には、八重瀬城跡や具志頭城跡などの観光スポットがあり、

沖縄戦跡国定公園は糸満市と八重瀬町にまたがる観光名所となっています。

 

国定公園は沖縄線の激戦地として、

平和学習の場としても人が集まるところです。

やえせ桜まつり
出典:たびカタログ「やえせ桜まつり」

八重瀬町は「やえせ桜まつり」でも人気のある街です。

 

八重瀬城跡内にある、

八重瀬公園で1月~2月中旬にかけて開催されています。

 

ライトアップされた夜桜はムードたっぷりで、

美しい雰囲気が作り出されます。

 

祭りには桜以外にもお笑いステージなどのイベントが開催され、

この時期はとても賑わいます。

おすすめポイント:「沖縄の田園風景が共存したまち』

サトウキビ畑
出典:You Tube「さとうきび畑 森山良子  cover sachi」

八重瀬町をおすすめするポイントは、

沖縄らしいサトウキビ畑の風景と生活環境とのバランスです。

 

田園風景などのゆったりとした地域がある一方で、

大型スーパーや広めの道路、ドラッグストアやアパートが並ぶ地域があります。

 

那覇までもそこまで遠くはなく、那覇中心部まで車で30分ほどです。

街の北側は高速道路と接しているので、空港までのアクセスも確保できます。

 

南側には糸満市が隣接しており、

海やサーフィンが好きな方も休日に遊びに行きやすい場所です。

戦跡が多い南部観光にも赴きやすいのが八重瀬町なのです。

おすすめエリア!!

・伊覇

伊覇
出典:住太郎ホームブログ「『八重瀬町伊覇』街の魅力」

住みやすい街の中でも、特におススメのエリアが伊覇地区

都市化が進む地区には、便利なショッピングセンターの「サンエー八重瀬シティ」や

「マックスバリュ」、ドラッグストアなどが集まっているので生活用品には困りません。

 

ほかにも伊覇地区には、「マクドナルド」や「ケンタッキー」などの

ファーストフード店も充実しているので、

ファミリー世帯もなじみやすいと言えます。

病院施設も「南部徳洲会病院」などの総合病院や、

「やえせ歯科」などもあるので安心して暮らせます。

 

新築のアパートなども、

どんどん建設されており住むところも見つけやすい場所です。

試しに暮らしを体験できるレオパレスなどもあるので、

どんな場所かチャレンジすることもできます。

 

家賃の相場は大体、新築1DKで約5万円になります。

割と新しい建物が多いせいか、

家賃だけで言うと県内では少し高めかもしれません。

7.石垣市(いしがきし)

石垣市

移住者の沖縄のイメージが強いのが、石垣市ではないでしょうか。

 

青い海、白い砂浜、海が目の前にある住宅、

休日のマリンスポーツなどが揃っているのが石垣市です。

 

八重山諸島の中心として機能する、日本最南端の市として知られています。

離島ブームが起こった当初から注目されており、

多くの移住者が訪れている場所でもあります。

 

石垣市のイメージとも言われるのが、

県内でも有数の景勝地である「川平湾」です。

湾内に点在する小島や、透き通った海の眺めは絶景として知られています。

 

市内のグラスボートで、湾内の美しいサンゴ礁を眺めることもできます。

島の東側にある「白保サンゴ礁」は、

世界でも有数のアオサンゴが生息していることで知られているスポットです。

 

近年建設された「新石垣空港」は市内の活性化に繋がり、

首都圏からのアクセスもしやすくなりました。

新空港が開港後、国際線も発着できるようになっています。

新石垣空港

おすすめポイント:「心底自然が好きで、地元と密接に関わりたいならココ」

石垣市2
出典:じゃらんnet「トムソーヤマリンショップ」

石垣市の最大の魅力はやはり、南国の島ならではの「自然」です。

 

沖縄らしいリゾート環境を求めて石垣市に移住をする方も多いようです。

 

心底自然が好きで、地元に密接に関わりたい人にとっては

離島での暮らしはおススメだと言えます。

 

休日やちょっとした時間に、

美しい海でダイビングを楽しめるのも島の大きな魅力のひとつです。

 

移住者が多いことで知られる石垣市ですが、

一方で移住を断念する方もいるのが現実です。

 

やはり、就職先が少ないことや、

地元の環境に慣れなかったことが島を離れる理由として挙げられています。

 

観光でリゾート気分を味わうのと、

実際に住み着くのにはギャップがあるようです。

 

石垣市に移住するのにも、

生活環境のギャップや仕事の問題をどう埋めるかが

長く住むための最大のポイントかもしれません。

おすすめエリア!!

・大川

大川
出典:Yahoo Blog「日本の旅の空」

石垣市のおススメだと言えるエリアは、

市の公設市場が所在する大川地区です。

 

島の家賃の相場は全体的に高いので、

この大川地区も家賃が安いわけではないが、

買い物に便利な市場があるのは大きなメリットだと言えます。

 

ちなみに大川地区の家賃は、3LDKで大体約7万円です。

 

大川地区のメリットと言える「公設市場」は、

ユーグレナモールと呼ばれている施設の一階にある市場です。

 

市場には南国のフルーツから始まり、

魚、肉などの食材を購入することができます。

島特産の石垣牛や、島でとれた鮮魚も扱っています。

 

施設の2階では島の特産物やお土産も並べられているので、

石垣島を知るのにもうってつけの場所です。

ユーグレナモール

出典:Yahoo Blog「日本の旅の空」

8.北谷町(ちゃたんちょう)

北谷町

本島中部に位置し、南部とうって変わって

アメリカンな雰囲気が溢れているのが北谷町です。

 

町には4つの米軍施設が存在している基地の多き街でもあります。

そういう環境ゆえに、

美浜地区などでは外国人をよく見かけます。

 

米軍関係が身近なことから作られた、北谷ならではのスポットも特徴的です。

その代表的なのが、「美浜アメリカンヴィレッジ」です。

 

美浜地区を進んでいくと、

南部とは雰囲気がガラリと変わりカラフルな建物が目に飛び込んできます。

 

本場アメリカの雰囲気をイメージして作られたアメリカンヴィレッジには、

北谷名物の「観覧車」や娯楽施設、

飲食店が建ち並んでいるので週末は多くの人で賑わっています。

砂辺
出典:たびらい沖縄「砂辺(宮城海岸)」

北谷町の別の魅力は、人気のダイビングスポットとの「砂辺-すなべ-」です。

 

砂辺の宮城海岸には、ソフトコーラルという骨格を持たないサンゴが群生しており、

水中には美しい景色が広がっています。

 

そういう砂辺エリアには多くのダイビングショップも建ち並んでいます。

オーシャンビューが魅力的なレストランやダイニングバーもあり、

カップルにも人気のエリアです。

沖縄オーシャンビュー
出典:SEA SIDE HOTEL THE BEACH「砂辺サンセット」

おすすめポイント:「アメリカンな雰囲気が味わえる街」

かりゆしコンドミニアムリゾート
出典:かりゆしコンドミニアムリゾート「暮らす旅」

北谷町のおすすめポイントは、

ここでしか味わえないアメリカンな雰囲気と言えるでしょう。

 

本場アメリカを目指して作られた「アメリカンヴィレッジ」は、

特に異国情緒を味わえる場所として知られています。

 

アメリカンヴィレッジは雰囲気を味わうだけではなく、

ショッピング、グルメ、エンターテインメントが

楽しめるエリアとしても人気のスポットです。

 

「ミハマ7PLEX」で知られる映画館や、

ボウリング場、カラオケハウス、ライブハウスなどの娯楽施設が集まっているので、

若者たちにも人気の高いエリアとしてもよく知られています。

 

日本にいてアメリカンな雰囲気を味わいながら、

週末はダイビングを気軽に楽しめるのは北谷町の大きな魅力のひとつです。

おすすめエリア!!

・美浜

美浜

北谷町でおすすめのエリアは、いろんな施設が集まる美浜地区です。

 

総合ショッピングセンターの「イオン北谷店」や、

近隣の「サンエーハンビータウン」で必要な日用品は十分揃えることができます。

 

アメリカンヴィレッジには、ホームセンターのメイクマンもあるので便利です。

 

海とダイビングが好きな方も、

砂辺地区まで車で5分ほどなので気軽にマリンスポーツを楽しむことができます。

 

砂辺以外にも、北に向かえば真栄田にもアクセスしやすいのでダイビングを十分楽しめます。

海水浴もアメリカンヴィレッジのすぐそばにある、

サンセットビーチで満喫することができます。

 

家賃相場は大体2DKで5万円ほどになります。

県内のほかの場所と比べてみても低家賃ではありません。

9.与那原町(よなばるちょう)

与那原町

与那原町は南城市・八重瀬町・南風原町などと隣接している本島南部の町です。

 

中城湾に沿って住宅が立ち並ぶ海側のエリアと、

標高158メートルほどの運玉森の下に広がるエリアに分けられます。

 

県内を走る大きな国道329号線が町内を通り、

那覇中心部まで40分ほどなので那覇に通勤する方も便利な場所です。

与那原町2
出典:与那原町商工会

与那原町の特産物は、沖縄の古民家の屋根に見かける「赤瓦」です。

 

現在でも赤瓦作りは盛んに行なわれており、

近年首里城の修復の際にも使用されたと言われています。

 

赤瓦を使ったコースターなどのお土産に喜ばれる品もあります。

町内の4つの工場で赤瓦が作られています。

 

与那原町には、埋め立てによって出来ている

「東浜-あがりはま-」地区があります。

 

高層マンションや新興住宅地の開発が積極的になされており、

近年県外からの移住者も増えているエリアです。

 

今もまだマンションや住宅の建設が活発に行われています。

おすすめポイント:「新しい居住区で、空港にアクセスしやすい街」

国道329号線
出典:livedoor Blog「歩け!歩け!日本列島-徒然日記」

与那原町のおすすめポイントは、

沖縄の主要道路である国道329号線にあります。

 

国道の329号線沿いに広がる与那原町は、

那覇中心部や空港までのアクセスが良いことで人気があります。

さらに、国道を使えば南部方面への観光にも行きやすくなっています。

 

町のもう一つの魅力は、新興住宅の「東浜」が挙げられます。

古くからある地区とは違い、移住者で形作られている地区は、

県外からの移住者も慣れやすい環境です。

 

今も新築のマンションや住宅が建設されている東浜地区は、

住まいを探しやすいとも言えるかもしれません。

おすすめエリア!!

・東浜

東浜エリア
出典:北海道ロードバイクサイクリングBLOG「沖縄旅行4日目前編 中城城跡-海中道路-道の駅あやはし館」

県外からの避難者も含め、

県外移住者が増えている東浜エリアはおススメの場所です。

 

住まいが探しやすいだけではなく、

住んだ後も生活しやすい場所なので今注目のエリアだと言えます。

 

東浜地区の近い場所に中学校や、小学校、高校、

大学があるのは家族連れにとって嬉しいポイントです。

ほかにも、地区の中心部には沖縄のローカルスーパー「かねひで」や、

ホームセンターの「カインズ」が含まれる「マリンプラザ東浜」があります。

 

衣服を扱う「ファッションセンターしまむら」や、

100円均一の「ダイソー」なども存在するので非常に便利なスポットです。

沖縄ファッションセンターしまむら
出典:livedoor Blog「沖縄移住ブログ – 26歳で移住してみた話」

東浜地区には休日に楽しめるスポットも充実しているのも、大きな魅力です。

 

週末にはファミリーで賑わう「シーサー公園」「恐竜公園」に加え、

海沿いを西原町に向かってちょっと走れば「イルカ公園」

「きらきらビーチ」などの海水浴場も行くことができます。

 

もちろんビーチではマリンスポーツも楽しめます。

10.南風原町(はえばるちょう)

南風原町
出典:hot食品「かぼちゃ麺」

沖縄県の中で海がない唯一の地域で知られているのが南風原町

 

本島南部に位置する場所です。

那覇市のすぐそばに位置しており、豊見城市、八重瀬町、与那原町、

西原町といった多くの自治体と接しています。

 

南風原町の特産物で有名なのが、「津嘉山かぼちゃ」

全国的にも名を知られているかぼちゃは、

南風原町のイメージキャラクターにも使用されています。

 

南風原町が誇るかぼちゃは非常に甘く、

県外の高級料理店で重宝されている食材でもあります。

 

「スッパイマン」でお馴染みの上間菓子店も町内にあり、

南風原町に貢献しています。

イオン南風原ショッピングセンター
出典:ノマドのすゝめBLOG「スターバックス@イオン南風原に行ってきた」

病院施設も充実しており、

県内でも有名な「沖縄県立南部医療センター」

「こども医療センター」は町内に所在しています。

生活に関係するお店としては、「イオン南風原ショッピングセンター」

 

家具の店「ニトリ」などがあります。

おすすめポイント:「子ども医療の支援が充実しています!」

南風原町 こども医療センター
出典:子育てサロン活動

南風原町の大きな利点のひとつが、

子どもの医療に関する支援が充実していることです。

特に、本島内では珍しく中学校卒業まで医療費が助成されるのは、

子育て世帯におススメの理由に挙げられます。

 

子育て世帯に魅力的なもうひとつのポイントは、

「こども医療センター」の存在です。同病院は救急医療も扱っており、

子どもの急な発熱やケガの際に非常に安心感を覚える存在になります。

かぼちゃ公園

子育ての支援体制が充実している南風原町には、

かぼちゃをモチーフにした人気の公園もあり、

週末や休日には多くの子ども連れで賑わっています。

おすすめエリア

・新川

南部医療センター
出典:EM Alliance「沖縄県立南部医療センター・こども医療センター」

南風原町の中で移住におススメのエリアは「新川地区」です。

 

理由としては、やはり「こども医療センター」

「南部医療センター」が大きな理由として挙げられます。

 

坂を下れば、イオン南風原店やニトリへもすぐ行くことができるので、

車があれば買い物には困りません。

 

那覇に近い立地の割には意外と家賃は安く、

2DKで大体4万円ほどからあるのもおススメの理由です。。

 

近年では、高台にある新川地区から与那原町へ

下る大きな道路の建設も進んでいるので、

さらなる発展も見込まれるエリアだと言えます。

 

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沖縄にあるクラブをまとめてみました!【那覇市、沖縄市、北谷町、宜野湾市、宮古島、石垣島】

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