沖縄のおすすめ観光スポット50選 PART1


    ※規定数に達し次第、無料プレゼントキャンペーンは終了します。

     

    今まで行ったことのある、

    沖縄のおすすめ観光スポットをご紹介します。

     

    これから沖縄に行こうと思っている方は

    ぜひ参考にしてみてください。

     

    沖縄観光雑誌

    まっぷる 沖縄

    沖縄北部

    ヤンバルエリア

    ゆいゆい国頭

    ゆいゆい国頭

    沖縄県には道の駅が全部で8か所ありますが、

    沖縄本島最北端の「道の駅」がこの「ゆいゆい国頭」です。

     

    これから辺戸岬などさらに北上する予定の場合には、

    この場所で休息とやんばる地区の情報収集を行うことをお勧めしますよ。

     

    館内に入り正面にはお土産品が所せましと並んでおり、

    いつも多くの観光客でにぎわっています。

     

    特産品も多く、日本一早い新茶といわれる「奥みどり」や、

    タンカンで作られたジャム、そしてクニガミドーナツが特に有名ですね。

     

    ドーナツは、タンカン、カラギというシナモン、タピオカなどを原料にしており、

    とてもヘルシーとのことです。

    実際に食してみると、ほんのりとした甘みが特徴でした。

     

    建物の右奥には、レストランがあり、

    沖縄そばから定食まで幅広いメニューを見ることができます。

     

    しゃきしゃきのもやしとしめじが乗って、

    さらににんにくの利いたイノブタ肉そばが有名です。

     

    建物の左奥には、観光に関する資料、パンフレットが豊富にありますし、

    相談いただける方も常駐していますので情報収集に大変重宝すると思います。

    ター滝

    ター滝[1]

    ター滝2

    ター滝は大宜味村に位置し、平南川上流の上流にあたります。

     

    特にトイレやお店は滝近辺にはありませんので、

    事前に近くのコンビニエンスストアで

    食糧等を調達しトイレも済ませておくとよいです。

     

    また、駐車場も停められる台数が少ないのでご注意ください。

     

    車を停め、早速川沿いを歩き始めると、

    亜熱帯地域にみられる木々を眺めつつ森林浴をしながらの移動となります。

     

    整備された遊歩道はありませんので、

    比較的安定した大きな石を見つけながら足を進めるか、

    冷水が気持ちいい川の中を進むか、

    転ばないようにバランスを取りながらの移動となります。

     

    川は、途中深い場所もありますが、基本的には膝丈くらいの深さです。

    普段とは違う緊張感がとても新鮮に感じます。

     

    滝に近づくと、石も大きなものから小さなものまでと

    ゴツゴツした雰囲気に変わります。

    また、緑のコケも多くなってきますので、

    すべらないように更に気を付けましょう。

     

    履物は、マリンシューズがお勧めですが、

    サンダルの場合には、しっかりと足が固定されるタイプがお勧めです。

     

    気が付くとあっという間なのですが、

    大体駐車場から30分程度で滝に到着です。

     

    約10m程度の高さなのですが、間近で見えるため迫力あります。

     

    夏の期間には、ター滝を訪れた人は、そのままの服装か、

    水着に着替えて滝壺を泳ぎ、滝の下、そして滝の裏と探検することも可能です。

     

    木の蔓でできた自然なターザンロープで遊んだり、滝に打たれてみたり、

    子供たち以外も童心に返って楽しむことができる場所です。

    おとな旅プレミアム 沖縄 

    茅打バンタ

    茅打バンタ

    茅打バンタ2

    名護から国道58号線で北上し、辺戸岬まであと3kmというところにあります。

    58号線から少しそれて登っていきます。

     

    バンタは、沖縄の言葉で「崖」という意味になります。

    車で一気に駆け上り、開けた場所に駐車場と展望台が見えてきます。

     

    展望台からは、迫力ある約70mの断崖絶壁と、

    それとは対照的にエメラルドグリーンの海を見ることができます。

     

    茅打という名前の由来は、高い断崖が切り立ち、束ねた茅を投げこむと、

    強風で吹き上げられバラバラに飛び散ったことと言われています。

     

    年間を通じて、比較的訪れる人で混雑することはなく、

    特に高いところからの景色が大好きな方にはお勧めのポイントです。

     

    辺戸岬への途中、または辺戸岬からの帰りに、

    立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

     

    辺戸岬

    辺戸岬

    辺戸岬_2

    辺戸岬は言わずと知れた沖縄本島の最北端に位置し、

    名護の許田ICからは約1時間半、那覇からは約2時間半の距離にあります。

     

    まさに、やんばる地区のうっそうとした亜熱帯の木々の奥にあります。

    戸岬は、四季によって見せる姿が変わります。

     

    春から夏、そして秋にかけては、まさに絶景スポットとして、

    約20km先にある与論島や、水平線、そして下を見ると、

    サンゴ礁によって海の色がダークブルーからエメラルドグリーンまで、

    さまざまな表情を見ることができます。

     

    それが冬近辺になると大きく表情が変わります。

     

    太平洋と東シナ海がちょうど出会う場所であり、

    強く吹き付ける北風にも影響され荒々しい波が

    断崖に打ち付ける姿を見ることになります。

     

    辺戸岬は初日の出スポットでもあるのですが、

    その厳かな雰囲気は、経験したことのない琉球の歴史を体に感じさせます。

     

    岬には散策道があり、途中には「日本祖国復帰闘争碑」や

    「ヨロン島・国頭村友好記念碑」が建てられています。

     

    ご存知のように、一時沖縄はアメリカの統治下にありました。

     

    1972年に本土復帰をしましたが、

    それまでの沖縄の複雑な思いを感じることができる場所でもあります。

     

    広い駐車場に車を停めると、岬とは反対側に、

    辺戸岬パーラー金城があり、沖縄そば、

    アイスやぜんざいが食べられますので、やんばる地域を散策する前に

    少し休憩するのもよいですね。

     

    また近くに今年改装したばかりで、

    とても清潔なトイレがあります。

     

    おとな旅プレミアム 石垣・竹富・西表・宮古島

    大石林山

    大石林山

    大石林山_2

    大石林山_3

    辺戸岬から山側を望むと、

    刺すように先のするどく尖った岩山を見ることができます。

    これが大石林山です。

     

    その歴史をたどると、

    2億年前の石灰岩が長い年月をかけて雨水などにより侵食されてでき、

    専門的に言うと、世界最北端の熱帯カルスト地形ということです。

     

    やんばる地域は、地域全体がパワースポットと言われていますが、

    この大石林山は、

    その中でももっともパワーの強い場所と言われています。

    その情報が伝わり、年々訪れる観光客が増えているようですね。

     

    駐車場も拡張され、混雑で車を停められないことはほぼないと思います。

     

    駐車場近くの建物内で入場チケットを購入すると、

    マイクロバスに案内され、大石林山の入口まで送迎してくれます。

     

    本当に山の中に入っていくことを感じるほど

    ワイルドな揺れ方をしながら入口までの移動です。

    しっかりとつかまりましょう。

     

    中に入ると、遠くから見たときの冷徹な感じの大石林山の様相とは異なり、

    亜熱帯の森の中に身を置くことになります。

     

    東京ドーム11個分と言われる広大な敷地の中を散策するのですが、

    ここでは4つのトレッキングコースが用意されていますので、

    体調や気分に合わせて選択しましょう。

     

    石灰岩からできた奇石、巨石を体感する「巨岩・石林感動コース」、

    辺戸岬や大海原を望む「美ら海展望台コース」、

    亜熱帯の木々が密生する場所を歩く「亜熱帯自然林コース」、

     

    そして年配の方や車いすの方でも安心な「バリアフリーコース」です。

    すべてを制覇すると約2時間のトレッキングとなります。

    是非、自然の雄大さを体感してみてください。

    ヤンバルクイナ展望台、ヤンバルクイナ生態展示

    ヤンバルクイナ

    ヤンバルクイナ展望台

    ヤンバルクイナ展望台_2

    ヤンバルクイナという鳥の名前を聞いた方は多いと思いますが、

    実際に見たという人はとても少ないと思われます。

     

    名前の由来は、とても簡単で、

    「やんばる」地域に住む「クイナ」という鳥ということです。

     

    国の天然記念物なのですが、実は飛べない鳥でもあります。

     

    辺戸岬から、東にそのまま車を走らせると、

    国道58号線の起点、そしてその先は県道70号線へとつながっています。

     

    その途中、道路の両端は、網で覆われており、

    これが、ヤンバルクイナをはじめとしたやんばる地区に住む

    固有種を交通事故から守るための対策になのですが、

    すべて生息地ということになります。

     

    是非事故にならないようにスピードを落として

    ドライブを続けていただければと思います。

     

    もしかすると、ひょっこりと道路を渡ろうとする

    ヤンバルクイナに出会えるかも知れません。

     

    調査によると、6月、7月の朝早い時間に出没する確率が高いようです。

     

    絶対に会いたいという場合は、県道70線を南下していくと、

    国頭郡安田村にヤンバルクイナ生態展示学習施設があり、

    ここには、きょんきょんと名付けられたヤンバルクイナが飼育されていますので、

    是非立ち寄ってみてくださいね。

    東村 村民の森つつじ園

    東村村民の森つつじ園

    東村村民の森つつじ園_2

    やんばる地域と言われる沖縄北部の中でも東海岸に位置します。

    村のキャッチフレーズは「花と水とパイン」。

     

    花は3月に開催される「つつじ祭り」、水は県下一の「福地ダム」

    パインは日本一の生産量を誇るパインアップルで

    知られていることからつけられたものです。

     

    村民の森つつじ園で、

    毎年3月になると約5万本のつつじが所せましと咲き乱れ、

    また、やんばるの豊かな自然を満喫できる場所です。

     

    毎年約6万人が訪れるとのことです。

    散策ももちろんのこと、様々なお店も出店されていますので、

    沖縄の食も楽しむことができます。

    美ら海水族館エリア

    海洋博公園

    美ら海水族館

    美ら海水族館

    美ら海水族館_2

    美ら海水族館_3

    言うまでもなく、沖縄の人気観光スポットの1、2位を争う場所です。

    また、日本全国の数ある水族館の中でも、

    また訪れてみたいとみなさんが口々に言われる場所でもあります。

     

    那覇空港からだと沖縄自動車道を経由して

    約1時間45分の距離にあります。

    美ら海水族館は海洋博公園内にあるため、

    駐車場もいくつか整備されています。

     

    P7が美ら海水族館から一番近い立体型の駐車場となり、

    大変便利ですが、海洋博公園には、花を集めてカニ、ジンベイザメ、

    カメなどの動物が形作られており、

    途中に見える海の景色もすばらしく、

    P3、P4、P5あたりの駐車場に車を停めて、

    散歩しながら美ら海水族館に向かっていくことを

    是非お勧めしたいですね。

     

    チケットを購入していよいよ中に入ります。

    館内の案内は、是非楽しみにしていただきたいので詳細を省きますが、

    「黒潮の海」のテーマでのジンベイザメを中心に、

    テーマごとにゾーンが分かれ、様々な魚たちに出会うことができます。

    一つ一つの水槽につい見入ってしまいます。

     

    一つこっそりお教えしますね。

     

    スタンプラリーのように、

    テーマ毎に魚の解説資料が無料で配布されていますので、

    今後の記念として持ち帰ってみるのもよいと思います。

     

    水族館は有料で入場しますが、

    実はイルカのショーが見られる「オキちゃん劇場」、

    カメ、ジュゴンは水族館の外にありますので、

    無料で見ることができてしまいます。

     

    「オキちゃん劇場」は子供も大人も楽しめるかなり人気のあるイベントで、

    屋外ですがすぐに座席が満席となります。

    時間を予め確認しておいたほうがよいです。

    熱帯ドリームセンターとおきなわ郷土村

    沖縄郷土村 沖縄郷土村_2 熱帯ドリームセンター 熱帯ドリームセンター_2

    美ら海水族館から徒歩で15分、

    遊覧車を利用すると5分で移動が可能です。

     

    熱帯・亜熱帯の花や果樹が豊富な植物園で、

    2,000株以上あると言われるランが多く展示されています。

    花の匂いに圧倒されること間違いなしです。

     

    沖縄らしい熱帯の、鮮やかな花の饗宴、

    温室内と外と広い敷地の中すべてで満喫できます。

     

    建物外ではところどころにベンチが置いてありますので、

    花の匂いに癒されながら、

    しばし読書や考え事をする時間にあててはいかがでしょうか。

     

    ドリームセンターへの入館は有料ですが、

    沖縄美ら海水族館のチケットを購入された方は、

    半券を見せることで半額での入館が可能です。

     

    ドリームセンターを出てから美ら海水族館に向かう途中で、

    琉球王国時代の沖縄の村落を再現した「おきなわ郷土村」があり、

    御嶽(ウタキ)、拝井泉(ウガミガー)、神アサギといった

    沖縄の伝統的な村落での生活を疑似体験できます。

     

    イベントとして、三線やカチャーシーの体験も常時開催されていますので、

    うちなんちゅになった気分で過ごしてみてはいかがでしょうか。

    エメラルドビーチ

    エメラルドビーチ

    エメラルドビーチ_2

    白い砂浜、青い海、緑のヤシの木、さざなみの音。

    そのイメージがまさに、美ら海水族館からロワジールホテル沖縄の

    近くまで続くエメラルドビーチです。

     

    人工の浜ですが、「遊びの浜」「憩いの浜」「眺めの浜」の3つのテーマで

    区切られるとても広い浜です。

     

    サンゴ礁を砕いた砂でできており、

    太陽の光を浴びるとまさにキラキラとまぶしくて砂浜を直視できないほどです。

     

    波は静かですし、

    クラゲの侵入もないようにネットが張られていますので

    小さなお子様でも心配なく海で遊ぶことができます。

     

    夏の間は、監視員も常駐し、食事や休憩ができる建物も近くにあり、

    また、無料でシャワーや更衣室を使うことができる便利な海水浴場です。

     

    晴れの日は、浜から伊江島や城山(タッチュー)がすぐに目に入りますが、

    泳いで渡れるのではないかというくらい近くに感じます。

     

    人工の浜ですが、毎年の海の水質検査では最高クラスのAAランクを

    もらっているとのことですので、水質も、また安全性も担保されて、

    沖縄の海のエメラルドグリーンを思う存分楽しめる

    ビーチの一つと言うことができます。

    備瀬

    備瀬のフクギ並木と備瀬崎

    備瀬のフクギ並木

    備瀬のフクギ並木_2

    海洋博公園の備瀬ゲート側から歩いて敷地外にでると、

    すぐそこは備瀬のフクギ並木の入口です。

    もちろん、備瀬のフクギ入口に駐車場もあります。

     

    フクギは高さが10m~20mほどになる木のことで、

    夏の台風や冬の暴風にさらされてきた沖縄では、

    古くから防風林・防潮林の役割を果たしてきました。

     

    その名前からも「福を呼ぶ木」とも言われています。

     

    この備瀬のフクギ並木は長さ約3キロメートルにわたって続き、

    約2万本のフクギが寄り添うように

    天に向かって伸びている姿を楽しむことができます。

     

    きれいに掃き清められた通り道を徒歩で散歩してもいいですし、

    もし時間が限られている場合には、

    近くにレンタサイクルショップで借りた自転車に乗っての散策もお勧めです。

     

    少し変わった体験をしたい方には、

    水牛車に乗って約30分の旅を楽しむのも良いかもしれません。

     

    フクギ並木を抜けると、備瀬崎があります。

    伊江島のシンボルである城山(タッチュー)がとても近くに見えます。

     

    潮の干満によっては、

    まわりをサンゴ礁に覆われた特徴がそのまま出るのですが、

    グリーン、ブルー、濃いブルー等つぎつぎと

    海の色が変わっていく風景も楽しむこともできます。

     

    フクギ並木に挟まれるように沖縄らしい家屋も見ることができますので、

    ふと自分がどの時代にいるのだろうという錯覚をしてしまうような、

    懐かしい、でも落ち着いた空間と時間を感じることができると思います。

     

    ただ、観光の場所ですが、

    同時に集落の方の実際に生活している場所でもあります。

    マナーを守り住んでいる方々の迷惑をならないように

    気を付けていただければと思います。

    今帰仁

    今帰仁城跡

    今帰仁城跡

    今帰仁城跡_2

    今帰仁(なきじん)城跡は、

    美ら海水族館から約8km、車で15分ほどの距離にあります。

    2000年に登録された世界遺産

    「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つでもあります。

     

    14世紀に琉球王国が成立する以前から存在していた

    北山(ほくざん)の国王・北山王の居城でもあったため、

    別名、北山城とも呼ばれています。

     

    駐車場に車を置き、周りをお土産屋さんや飲食店で囲まれた売り場で

    チケットを購入して城跡に向かいます。

     

    まず最初に現れるのは、写真撮影の絶好スポットでもあり、

    今帰仁城跡の壮大さを見ることができる場所があります。

     

    今帰仁城跡と記載した碑が建っていますので是非そこで記念撮影を。

     

    今帰仁城の正門である平郎門(へいろうもん)を

    くぐっていよいよ城跡の中に足を踏み入れていきます。

     

    以前は曲がりくねった不規則な石段を上る道でしたが、

    現在は大庭(うーみやー)までの参道は

    まっすぐに階段が整備され周りの

    景色を味わいながら登っていくことができます。

     

    毎年1月後半から2月にかけて、

    日本一早い桜のカンヒザクラの咲く名所でもあります。

     

    夜には、桜がライトアップされ、

    さらに城壁も青、赤、緑と色とりどりに照らされ、

    昼とは全く異なる幻想的な姿に生まれ変わります。

     

    大庭と呼ばれる広場には、

    北殿・南殿跡や複数の拝所を見ることができます。

     

    景色を見ながら、頬をかすめる風に琉球王国のいにしえを

    感じていただければと思います。

    今帰仁村歴史文化センター

    今帰仁村歴史文化センター画像出典 美ら海・本部・今帰仁旅行 クチコミガイドhttp://4travel.jp/domestic/area/okinawa/okinawa/hontohokubu/motobu/tips/11808663/#contents_inner

    今帰仁城跡のチケットを購入すると、

    文化センターへは無料で入ることができます。

     

    テーマによって今帰仁城跡から発掘された土器、

    陶磁器、勾玉や水晶玉を見ることができる歴史を学べる部屋、

    一昔前の今帰仁地域の人々の生活、

    慣習を学ぶことができる部屋などがあります。

     

    また、戦争を体験してきた方々の証言記録や

    当時残された品々を見ることもでき、

    沖縄の明と暗両方の歴史を一気に体感することができる

    貴重な場所だと思います。

     

    今帰仁城のチケット売り場から歩いて5分ほどの場所にありますので、

    是非お立ち寄りください。

    北部離島エリア

    古宇利島

    古宇利大橋

    古宇利大橋

    古宇利大橋_2

    古宇利大橋(こうりおおはし)は今帰仁村の古宇利島(こうりじま)と

    名護市の屋我地島(やがじしま)を結ぶ橋で、

    長さが1960mあります。

     

    実はこの橋は2005年に開通したばかり。

    それまでは、船で沖縄本島と古宇利島を行き来していました。

     

    ちょうど屋我地島から古宇利大橋を渡る直前に、

    小さな駐車場があるのですが、

    そこからの景色は絵を見ているような感覚にとらわれます。

     

    訪れるタイミングとして最適なのは、日が海を照らしている時間が良く、

    さらに言うと潮位表を予め確認し

    干潮時間の前後に訪れることをお勧めいたします。

     

    普段は見ることのない、青い空と白い雲、緑色の古宇利島、

    そして古宇利大橋、さらにエメラルドグリーンの海といった

    贅沢なコーディネーションの景色が心を打ちます。

     

    古宇利大橋には歩道もありますので、

    駐車場に停めたまま散歩することも可能です。

     

    ただ、屋我地島側の駐車場は台数が少ないので、

    しばらく車を離れるようであれば

    古宇利島側の駐車場に停めて歩くのがよいですよ。

    古宇利オーシャンタワー

    古宇利オーシャンタワー

    古宇利島は1周8KMの小さな島ですが、その中で異彩を放ち、

    遠くからでも見えるランドマークであるのが

    この古宇利オーシャンタワーです。

     

    案内にしたがって指定された駐車場に車を停め、

    チケットを購入すると、そこからはカートに乗って庭園の中を移動です。

     

    男性陣だけで訪問すると小恥ずかしい気持ちになりますが、

    カップルや女性同士の旅行、さらに小さなお子様連れの家族には、

    ちょっとした遊園地気分です。

     

    建物の中に入り世界の貝が1万点以上陳列されている

    シェルミュージアムを見ながら、何をさておきタワーに上り、

    壮大な景色を堪能しましょう。

     

    先ほど通ってきた古宇利大橋と周りを囲む海、

    それも青と緑のグラデーション、

    絵のような景色に目を見張ること間違いなしです。

     

    タワーを降りると、お土産屋さんがあるのですが、

    とても清潔で広く、お土産も一つ一つ手にとってみたくなるような雰囲気です。

     

    つい長居してしまいますので、時間の制限がある方は十分ご注意ください。

    レストランもあります。

    絶景の海を見ながらのランチタイムもいいじゃないでしょうか。

    ティーヌ浜(ハートロック)

    ティーヌ浜

    ティーヌ浜_2

    古宇利島にはアダムとイブに似た伝説があります。

    その言い伝えも理由なのでしょう、

    古宇利島は恋島(くいじま)とも呼ばれています。

     

    古宇利大橋から車で5分のところにあるティーヌ浜には、

    波で浸食されてハート型になった岩があり、

    そのままハートロックと呼ばれています。

     

    夏は海水浴客が多いのですが、

    夏以外の時期や一年を通じて恋人達の姿を多く見かけます。

    古宇利ビーチ

    古宇利ビーチ

    古宇利ビーチ_2

    古宇利大橋が2005年に架けられるまでは船で

    沖縄本島と行き来されていたこともあるのでしょう。

     

    古宇利島は今現在もとてもゆったりとした沖縄時間が流れています。

     

    古宇利ビーチは、

    古宇利大橋の下にある白い砂で覆われた美しいビーチです。

     

    ビーチでは、ぜひ靴を脱いで裸足で砂浜を歩いてみてください。

     

    場所によっては、ふかふかした砂の中に足が包まれ、

    温かなぬくもりを感じ優しい気持ちになります。

     

    白い砂浜、エメラルドグリーンの海、

    そして古宇利大橋との絵になる構図は、

    カメラで撮らずにはいられなくなるでしょう。

     

    浅の海ですので、安心して泳ぐことはできますが、

    海底はサンゴですので、足を傷つけないように

    最低ビーチサンダルを履いたまま泳ぐようにしましょう。

     

    ビーチから、これまた艶やかな色のハイビスカスを

    見ながら歩いて5分くらいのところに、

    古宇利島の特産品も扱う売店、飲食店、トイレ、

    そして有料シャワーがあります。

     

    橋を跨いで両脇がビーチとなっていますので、

    それぞれを行き来すると良いでしょう。

    瀬底島

    瀬底島

    瀬底島

    瀬底島_2

    美ら海水族館と同じく本部町に位置しています。

     

    名護から美ら海水族館に向かう途中、

    美ら海水族館よりも6kmくらい手前に瀬底島(せぞこじま)への

    瀬底大橋が架かっています。

     

    車でこの橋を渡っている途中から、すでに離島に来た気分になります。

    橋からは、コバルトブルーの海、真っ白な砂浜が目に入ってきて、

    心の中が一気に明るさを増します。

     

    瀬底島では、橋から見えるアンチ浜、

    島の西側にある瀬底ビーチが有名です。

     

    浜からすぐ近くの海で、さまざまな熱帯魚を見ることができるので、

    特に夏場は海水浴とシュノーケリングをする人達を多く見かけます。

     

    瀬底島は周囲が7kmほどの小さな島ですので、

    自転車であっても1時間くらいで回ることができます。

     

    島の中心には、国指定の重要文化財でもある

    瀬底土帝君(せそこてぃーてんく)という、

    中国からの使者をもてなしたといわれる施設があります。

     

    本土以上に中国と交流してきた足跡が見て取れます。

    車で島を巡ってみると、サトウキビ畑、沖縄伝統的な建物、

    ハイビスカスやブーゲンビリアといった鮮やかな色の花から、

    歴史や風景を楽しむことができ、

    沖縄そのものがぎゅっと圧縮されたような場所です。

     

    那覇からも約2時間で来ることができますので、

    日帰りでのプチ離島旅行が楽しめると思います。

    伊江島

    美ら海水族館の正面から見えるこの島は、

    本部港からフェリーで30分ほどの距離にあり、

    フェリーも一日4~8往復運航されているため、

    日帰り旅行も可能な場所です。

     

    事前の予約は必要ですがレンタカーを

    そのままフェリーに乗せていくこともできますし、

    島でレンタカー、レンタバイク、レンタサイクルも可能です。

     

    島についたらフェリー乗り場で、

    伊江島の地図付きの観光案内パンフレットは入手しておきましょう。

     

    島の西側は、

    今も米軍の軍用地となっているため立ち入りできませんが、

    移動距離が島の半分であっても比較的高低差がありますので

    自転車での移動は体力のある方のみ利用されるほうが無難です。

     

    でも、せっかくなので、時間の制約がなくて沖縄時間を過ごすことができる方、

    健脚な方は、ぜひ自転車での移動をお勧めします。

     

    大体4,5時間くらいで一通りの観光スポットは回ることができると思います。

    島の特産品としては、伊江牛、黒糖、落花生があり、

    フェリー乗り場にあるお土産物屋さんを覗いてみるとよいと思います。

     

    釣り、ダイビングといったアクティビティでも有名ですので、

    まさに自然に触れていたい人にはうってつけの場所だと思います。

    GIビーチ

    GIビーチ

    GIビーチ_2

    伊江島にも、伊江ビーチ他複数のビーチがあります。

    このGIビーチは以前米軍が

    専用ビーチとしていたことからこのように呼ばれています。

    現在は、だれでも利用が可能で、比較的一年を通じて静かなビーチで、

    タイミングがよければ独り占めということも可能なほどの穴場のスポットです。

     

    海岸への入口がわかりにくいのですが、ニャティヤ洞窟の手前にあり、

    車は2~3台停められる駐車スペースがあるのみです。

     

    当然トイレ、シャワー、監視等はありませんので、自己責任にはなりますが、

    自然のあるがままの状態を楽しんでいただければと思います。

     

    海は、海岸からそう離れていない場所にところどころサンゴがあり、

    熱帯魚も泳いでいますので、マスク、シュノーケル、フィンの

    3点セットを持ち込んでいくと良いでしょう。

     

    楽しすぎてあっという間に時間も経ってしまいますので、

    疲労や日焼けに注意ですね。

    ニャティヤ洞窟

    ニャティヤ洞窟

    伊江港から3.5km、自転車で15分ほどのところにニャティヤ洞窟があります。

    広い駐車場も整備されており、車、バイク、自転車が停められます。

    比較的新しいトイレもありますのでご利用ください。

    車を停めて、階段を海沿いに下りていくと洞窟があります。

     

    入口からの印象とは違って洞窟の中は思いのほか広く、

    戦時中は自然の防空壕として使われ、

    その広さから「千人洞(ガマ)」と呼ばれていたこともうなずけます。

     

    ここは古くからの拝所(ウガンジュ)でもあり、

    島の方々の姿を時折みかけます。

     

    洞窟の中に台座があり、その上に石が置いてあるのですが、

    これは「力石」と呼ばれ、子宝に恵まれない女性が、

    この石を持ち上げられると子供を授かるという言い伝えがあるそうです。

     

    さらに、妊婦がこの石を持ち上げた時に、軽いと感じると女の子、

    重いと感じると男の子が生まれるという言い伝えがあります。

     

    海側から波の音が聞こえるだけで、それ以外は静けさに包まれた聖地であり、

    厳正な雰囲気を醸し出しています。

    波の音に引きずられるように洞窟の奧を進むと、

    目の前がパッと開け、波打ち際まで近づいて海を眺めることができます。

     

    ごつごつした岩ですが、

    海藻が付着して滑りやすくなっていますのでも気をつけてくださいね。

    湧出(ワジー)

    沸出

    沸出_2

    沸出_3

    断崖絶壁の連なる伊江島北側の海岸線から湧き出る泉があり、

    そこが湧出と呼ばれています。

     

    沖縄では、本島もほかの離島でも同様ですが、

    水不足に悩まされることが過去多くありました。

    そのため沖縄では、今でも家によっては水をためるタンクが

    外に常設されているのを良く見かけると思います。

     

    伊江島でも、飲める真水を取水することが大変だったようですが、

    この湧出は良水であり、貴重な源泉として島に潤いを与えていたようです。

    断崖絶壁のため水をくみ上げることに島民は苦慮していたのですが、

    皮肉なことに戦時中に米軍により島が占領された際に

    くみ上げるポンプが設置されたとのことでした。

     

    高さ60m程度ある断崖絶壁からの眺めを展望できる場所があるのですが、

    時間帯や潮位によって見せる表情が変わります。

    自然にカメラのシャッターを押したくなる場所です。

    主に干潮時間を確認した上で訪れるとよいですよ。

    展望台の近くにはトイレ、小さな売店もあります。

    伊江村リリーフィールド公園

    伊江村リリーフィールド公園

    伊江村リリーフィールド公園_2

    最も訪れていただきたい時期は4月の中旬から5月のGWにかけてです。

    理由は公園の名前からもわかると思いますが、

    86,000㎡の敷地に約100万輪の真っ白いテッポウユリが

    所せましと咲き誇る姿を見ることができる場所だからです。

     

    公園は、伊江港からは5.5km、自転車ですと35分くらいのところ、

    島の北側に位置しています。海を見下ろす場所にありますので、

    このテッポウユリの白と、青い空、

    そして海の色とのコントラストを楽しむことができます。

     

    毎年開催される「伊江島ゆり祭り」では、

    さまざまなイベントが行えるステージも設置され、

    伝統芸能、音楽のライブも開催されます。

     

    期間中は、フェリーも増便されて、

    伊江港からの公園までの直通バスも運行されますので、

    本島から気軽に訪れることもできます。

    城山(タッチュー)

    城山

    城山_2

    城山_3

     

    言わずと知れた伊江島のシンボルです。

    本島から伊江島を見たときに、

    必ず目につく標高172メートルでの城山(俗称タッチュー)です。

     

    レンタサイクルで自転車を借りる時にはお店の人から、

    伊江島を観光するときには、タッチューの位置を確認しながら進むと、

    自分の大体の位置がわかりますよと言われます。

     

    最近はスマホで地図やらルートマップを簡単に把握できるので不要かもしれませんが、

    あえて使わずに島を冒険するのも面白いのではないでしょうか。

     

    城山のふもとにある駐車場には、お土産屋さん、トイレがあります。

    いよいよタッチューの入口から階段を使いながら登っていきます。

     

    172m、だいたい15分ほどで登り切るのですが、

    階段の一段一段が急なので、普段体を動かしていない方には、

    はぁはぁと途中で息が切れるほどです。

     

    ただ、階段を上っている途中から見る景色もすばらしく、

    これならきっと頂上ならさぞすばらしいだろうなと

    頑張って登り切ろうという気持ちにさせられます。

     

    そして、いよいよ頂上にたどり着いたときは、

    達成感も交じって最大の感動です。沖縄本島や伊江島の集落、

    そして今まで移動してきた経路を再度目でたどることができる360度のパノラマ。

     

    見飽きることがなく、また、風がとても心地よく、

    しばらくこの場所を離れたくなくなるでしょう。

    記念に写真を何枚も撮りたくなる場所です。

    伊是名島

    沖縄本島の北西に位置する場所に

    伊平屋島(いへや)伊是名島(いぜな)があります。

    この2つの島には、本島北の本部半島にある

    運天港よりフェリーを利用し渡ります。

     

    以前は那覇空港との空路での路線があったのですが2007年に廃止されてしまい、

    フェリーが唯一の本島とを結ぶ手段となります。伊平屋島までは80分、

    伊是名島までは55分の旅です。

     

    1470年から1879年の廃藩置県まで409年間続いた

    第二尚氏王朝時代の始祖である尚円王の生誕の地である

    伊是名島を中心にご紹介します。

     

    2015年は、その尚円王の生誕600年記念があったため、

    フェリーも刷新され、

    新たな観光ポイントもでき見どころが更に多くなりました。

     

    フェリーの運航時刻も限られており、

    また島の大きさも1週17km弱とこぢんまりとしているため、

    あくせく車で観光するのではなくて、少なくとも1泊して、

    観光ポイント1か所1か所をじっくりと満喫することをお勧めします。

    伊是名城跡

    伊是名城跡

    伊是名港から自転車で15分ほどのところにある伊是名城跡

    現在は沖縄県の指定文化財となっています。

     

    11から14世紀のグスク時代に築かれたものですが、

    実際には、石垣、石段が残されているのみです。

     

    伊是名城跡の崖下に広い公園があります。

    その一画に伊是名玉御殿(いぜなたまうどぅん)があります。

    15段の急な石段を上ると石門があり、普段は入ることができませんが、

    その奥に、尚円王の家族、親族を祭るお墓があります。

     

    沖縄では、4月からご先祖を祭る清明祭(しーみーさい)が始まりますが、

    最初に行われる伝統行事がこの伊是名島での公事清明祭です。

    二見ヶ浦海岸

    二見ケ浦海岸

    二見ケ浦海岸_2

    二見ケ浦海岸_3

    伊是名城跡から海ギタラあたりまでの広い海外を二見ヶ浦海岸と言います。

    途中にはシラサギ展望台や、マッテラの浜、ギタラ展望台などがあります。

     

    実は日本の渚百選にも選ばれている場所でもあり、

    琉球松が立ち並び他の沖縄の様相とは異なる表情をしています。

     

    シラサギ展望台では、伊是名城跡と隣り合わせにある

    海と浜の景色をみながら休むことができるベンチと、

    反対側は陸ギタラ、海ギタラ、

    そして壮大な海を見ることができるベンチがあります。

     

    ぜひ両方を堪能していただき、

    二見ヶ浦のそれぞれ異なる景色を見ることをお勧めします。

     

    ギタラ展望台に向かう途中に、

    マッテラの浜に下りることができる路地があります。

    自転車の場合には、滑らないようにブレーキを利かせながら進みます。

     

    琉球松が切れたと思ったら、浜が一気に広がります。

    真っ白い砂浜のまぶしさに目が痛くなるほどです。

    海は岩場やサンゴもあるため、

    シュノーケリングにはもってこいの場所でもあります。

    伊是名ビーチ

    伊是名ビーチ

    伊是名ビーチ_2

    伊是名島で最も有名なビーチがこの伊是名ビーチです。

     

    遠浅で、砂浜も約600mにわたって続くということ、

    シャワーやトイレの設備も整っており海水浴や

    キャンプ、バーベキューに最適です。

     

    また、毎年トライアスロンが開催されているのですが、

    最初の競技である水泳がこの伊是名ビーチから始まります。

     

    沖縄の海では足元に石や岩がありますが、

    伊是名ビーチも同様ですので、

    マリンシューズやサンダルは履いたまま海に入るようにしましょう。

     

    日中も大変きれいな海岸ではありますが、お勧めはサンセット時間です。

    黄金色に光る空、その夕陽の色が淡く映し出された海。

    心が癒される空間と時間です。

    PART2に続く

    なかなかのボリュームになったので、

    別ページに続きは書いています。

    こちらからご覧くださいませ。

    沖縄のおすすめ観光スポット50選 PART2

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