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せどりで直接取引するときに気を付けること

    先日、

    久しぶりに新宿のゴールデン街で飲んできました。

    新宿のゴールデン街とは狭い地域にすごく狭い店舗が

    ずらっと並んでいるディープな飲み屋街ですね。

     

    知らないおじさんたちとゲームバーで

    ファミスタを勝負しました(笑)

    久しぶりなので楽しかったです。

     

    昔はよく行っていたのですがあそこはほんと、

    色んな人がいて色々な世界を知ることができます。

     

    飲んでいると初対面の人と話す機会が多いので、

    コミュニケーション能力とメンタルが鍛えられますよ。

     

     

    さて、本題です。

     

    「ネットショップやオークションストアと直接取引して

    安く仕入れたいのですがなかなかうまくいきません。」

    という相談がちょくちょくきます。

     

    ちなみに僕の売上の約3割は直接取引で仕入れています。

    直接取引できるネットショップや個人、オークションストアが

    多いと仕入れが楽になってきます。

     

    ではどうやって交渉したらよいのか。

     

    僕の場合はまず直接取引したいショップに目星をつけて

    普通に購入、またオークションの場合は落札しています。

     

    いきなり交渉するのではなく一度関係をもち、

    ちゃんとお金を払ってくれるという信頼感を与えることが大事です。

     

    そして、

    「直接取引することはできますか?」

    なんて聞いたらダメです。

     

    この質問は漠然としているし、

    言われた側の気持ちとしては

    了承したらどんな要求されるかわからないので怖いです。

     

    なので「具体的に提案する」ことが重要になってきます。

     

    出品している商品を見て

    「この商品を10個、この商品を20個

    合計10万円で購入したいです」

    このように具体的に提案することが大事です。

     

    そうすることによってショップ側から

    「いやー、10万円は厳しいのですが11万円だったらOKです」

    または、

    「申し訳ないのですがうちは直接取引はできません。」

    このような返事がかえってきます。

    このほうが話が早いですよね。

     

    「11万円だったらOKです」

    と言ってきたショップに関しては提示した条件は成立しなくても、

    この先直接取引ができる可能性が高いということがわかります。

     

    また、あまりにも相場とかけ離れた提示をするのはダメです。

    例えば販売価格10万円で売られている商品を

    2万円で購入したいという提示ですね。

     

    これは相手側からみたら嫌な客なので逆提示もされませんし、

    この先どんな価格をいっても相手にしてもらえません。

     

    直接取引をもちかける場合は

    具体的に提示すること、かつ相手の利益も考えて

    交渉することが大事です。

     

    このような交渉を数うっていくことで

    直接取引できるショップが増えていきますので

    ぜひ挑戦してみてください。

     

    PS

    売れた商品のご紹介です。

    これはオークションで仕入れて、

    アマゾンで5480円で売れました。

    今の価格は高すぎですね。

     

     

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